2019.05.29ザ・セラー六本木 セミナー

2019年6月20日(木) 【六本木店】マルセル・ダイスから学ぶアルザスのテロワール 講師:ヌーヴェルセレクション社より安藤氏

 

久々に人気講師が帰ってきました!
ヌーヴェルセレクション社の安藤さんです。
1年半ぶりくらいのセミナーになるでしょうか?
ウチでやっていただいている講師の方々とはまた別のキャラクターで、熱い体育教師のようなイメージです。笑

さて、今回はアルザスの超一流生産者「マルセル・ダイス」のバックヴィンテージを元に、
アルザスのテロワールを学ぼう!というかなり贅沢な内容となっております。

THE CELLARは、いまいちブルゴーニュ以外のフランスの産地にスポットを当てれていません。。
そんな中、ダイスのバックヴィンテージの案内があったので、セミナーやってもらおう!となったのが契機です。

ダイスの畑の地図などを用いて、安藤さんに熱く語っていただきます。
フラッグシップのマンブールもご試飲いただけます。

この機会をお見逃し無いようご参加くださいませ。

<Marcel Deiss/マルセル・ダイス>
※輸入元資料より抜粋

「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。
アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。
「ぶどうの樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」
「また今日、アルザスのほとんどの畑で同じクローンばかりが植えられるようになりました。その結果、どのワインを飲んでもクローンの個性の味しかしなくなりました。アルザスの土壌は、太古の地殻変動に由来する極めて複雑で多様なものです。個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です」。

【日時】6月20日(木) 19:00 ~ 20:30
【募集人数】12名
【参加費】9,000円(税込)
*参加費は現金のみで当日承ります。
【場所】THE CELLAR Roppongi

 

【試飲リスト】
*ワインリストは予告なく変更になる場合がございます。
*当日は参加者様特典として、試飲ワインを特別価格にて御購入頂けます。
*価格は全て税抜き価格です。

■ マルセル・ダイス ベルケム 2016  ¥5,000 →¥4,480
■ マルセル・ダイス ロテンベルグ プルミエ・クリュ 2002 ¥14,700¥12,800
■ マルセル・ダイス ショフウェグ プルミエ・クリュ 2005 ¥11,900 →¥10,800
■ マルセル・ダイス ビュルグ プルミエ・クリュ 2004 ¥14,700 → ¥12,800
■ マルセル・ダイス アルテンベルグ・ド・ベルグハイム グラン・クリュ 2005  ¥20,800 → ¥18,800
■ マルセル・ダイス マンブール グラン・クリュ 2014 ¥14,400 →¥12,800

■ マルセル・ダイス アルテンベルグ・ド・ベルグハイム グラン・クリュ 2001  ¥25,300 → ¥22,800 (販売のみ) 

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